AUTODESK® SMOKE®

映像制作スタイルを変えるスーパーデスクトップソリューション
The All New !! TimeLine Finishing <MacOS Configration>


さらに身近になった AUTODESK® クリエイティブフィニッシング

製品概要

AUTODESK® SMOKE® ビデオ制作ソフトウェアは、新しいビデオ エフェクト ツールを伴うノンリニア エフェクト ワークフローを備え、3D トラッキング機能を実装し、さらに拡張された XML ワークフローを持つ、パワフルな製品です。

  • ワークスタイルにあわせて選べるハードウェア
  • Thundernolt テクノロジーへの対応。
  • 新たに再構成されたユーザーインターフェース
  • 新機能 ConnectFX による強力なモジュラーコンポジット
  • Apple ProRes422 / Avid DNxHD /H.264等の圧縮コーデック対応
  • FinalCutPro7、FinalCut-X、Avid 等の XML/AAF のタイムラインコンフォーミング。
  • ネットワーク/ノードロックの二つのライセンス形態の選択が可能
  • Media HUB 機能の強化

仕様・チュートリアル

システム構成(ハードウェア仕様)
チュートリアル(AUTODESK)
** SMOKE を習得する為に、ベーシックトレーニングビデオをAUTODESK AREA サイト内からご覧いただけます。

AUTODESK® SMOKE® <iMac Style>

AUTODESK® SMOKE® インターフェース

機能紹介

3D トラッキング

元のカメラの動きを再現し、ショットに追加された要素を背景に馴染むように合成するために、ソース フッテージを解析します。
新しい 3D トラッカーにより、要素をシーンに合成することをより適切に行えます。実際の位置、モーション、およびスケールを考慮してビデオシーケンス内のオブジェクトに対して相対的に配置することができます。3D 空間内の位置を参照するポイント クラウドを生成し、ショット内の特定の位置にオブジェクトを位置付けることが可能です。

必要なときに利用できるエフェクト ツール

タイムライン FX に新しく追加されたエフェクト ツールにより、レンダリングのパフォーマンスが強化され、ビデオ編集タイムラインから離れることなくエフェクトの順序を変更することができます。

ダイナミック トリミング

タイミングの調整とタイムライン ナビゲーションのために、ダイナミック トリミング ツールを使用して、ストーリーをより簡単に識別できます。
SMOKE の新しいトリム ビューを使用して、トリミング操作を視覚的に表示し、正確なタイミングをすばやく決定します。

高速化、最適化されたパフォーマンス

向上したインタラクティブ性、簡単になった大容量メディア フォルダのナビゲーション、向上したパフォーマンスにより、3D シーンでの作業をすばやく行えます。

新しい Mac Pro のサポート

新しい Apple Mac Pro および Mac OS X 10.9(Mavericks)のサポートによりエフェクト ワークフローを加速し、SMOKE のパワーをフル活用できます。

SMOKE と FCP X との優れた連携

Apple Final Cut Pro X の 拡張された XML ワークフローによって、編集とエフェクトの移動が簡単になりました。
改善された XML のサポートによって、プロジェクトを Final Cut Pro X から SMOKE へ移行した場合に、より正確なスピード変更、タイムライン エフェクト、および改善された相互運用性を得ることができます。SMOKE のシーケンスを QuickTime メディア ファイルともに関連付けられた XML ファイルをエクスポートすることができるようになりました。これを Final Cut Pro X および DaVinci Resolve にインポートすることができます。

Blackmagic Design のカードとデバイスのサポート

Blackmagic Design のカードとデバイスを使用してビデオ I/O のサポートを追加することで、より柔軟性のあるハードウェア構成を活用できます。

関連情報